基本

【釣り合いの法則】恋愛・婚活 結婚の大前提

こんにちは!

ここでは、婚活において最初に知らないといけない「釣り合いの法則」について、ご説明させていただきます。

この記事は、恋愛・婚活の初心者さんや、婚活を始めたけど、なかなか結果が出ない方に読んでほしい内容となっています。

釣り合いの法則を理解していれば、早期に結婚できるでしょう。

この記事を読むとわかること

・結婚の本質

・客観的な自己評価を行うことが結婚への近道

・自分のスペックが上がれば上がるほど、理想のパートナーがゲットできる

・婚活は時間との勝負

「釣り合いの法則」 婚活をする前に知るべきこと

皆さん、美人や、かっこよくて、お金持ちの異性と結婚したいですよね?

でも、思うのは簡単ですが、現実には難しいことが容易に想像できます。

ではなぜ難しいのか?

それは、

自分と相手の能力(スペック)が釣り合っていない

からです。

結婚は恋愛と違い、男女の契約関係が本質となります。

契約とは対等なモノとモノとを、交換することで成立します。

結婚において取り交わすものは、あなたと相手の 

・容姿(ファッション、体格など)

・年収、財力仕事力(家事育児能力含む)

・年齢、健康

・コミュニケーション能力(性格の良さ含む)

などなど。

上記がつりあった異性が初めて、結婚を意識したお付き合い(コミュニケーション)ができるわけです。

この「釣り合い」がとれていない相手と結婚してしまった場合、多くの場合は破綻(離婚)してしまいます。

恋愛中は、お互いの欠点は全く見えないのですが、恋愛モード最長3年と研究結果が出ています)が終わり、お互いに同居人の関係になった際に残るのは、親友、仕事仲間、家族としての関係性です。

上記関係性が維持できない場合、離婚へと至ります。

親友、仕事仲間、家族として、一緒に生活することができるのか?

容姿や年収などわかりやすい部分ではなく、普段の生活や、たとえ苦難があろうとも、お互いに気遣いをして癒し、助け合うことができるかどうか?

その答えが、互いに同等の関係性を維持できる「釣り合い」なのです。

釣り合いが取れていなければ、ことあるごとに、トラブルが発生し、そのたびにお互いがストレス源になってしまいます。

例)

釣り合いが取れている

・夫:高収入 家事負担 小

・妻:低収入 家事負担 大

釣り合いが取れていない

・夫:高収入 家事負担 大

・妻:低収入 家事負担 小

釣り合いの難しさ

なんだか世知辛いし、夢も希望もない。カースト制度かよ!

と感じるかもしれませんが、残念ながら、これは変えようのない事実です。

こんなことを考えなくても結婚できている人は沢山いるよ!

と思うでしょうが、そのような人たちは、学生時代に付き合っていた人や、職場の同期で結婚した人たちです。

婚活の場が異常なのではなく、学生時代は同レベルの人達が集まっているため、最初から「釣り合い」が成り立っており、恋愛さえしてしまえば、簡単に結婚できてしまうのです。

一種のボーナスステージだったわけですね。

一方、学生時代が終わり、社会に出ると、自分と同じレベルの人なんて簡単には判断できません。

結婚相手を探すことが格段に難しくなります。

そして、学生時代と違って、自分以上のスペックの人たちと接する機会も出てくるわけで、どうしても、そういった人たちに注目してしまいます。

特に、男性は、恋愛を一時的なものと捉えているため、釣り合いが取れていなくても、恋愛ができてしまう生き物です。

※下記、記事参照

この事実を知らない女性は、自分より格上の男性と恋愛をしてしまい、自分の価値を本来より高めに設定することによって、結婚に至らない恋愛を繰り返してしまいます。

婚活で失敗しやすい方に多い傾向です。

したがって、婚活では、いかに自分のスペックを客観的に評価し、なおかつ「無駄な恋愛をしない」ことが、結婚への近道なのです。

自分のスペックを客観的に評価し、刹那的な恋愛をしない

自己評価は難しい

自分自身を客観的に評価する必要性は理解できたけど、自己評価なんてしたことないよ!

その通り、自己評価は非常に難しいです。

他人に客観的に評価してもらえば間違いないのですが、親族や親しい友人だと、どうしてもポジティブな評価になってしまいます。

私の経験上、自分自身の自己評価を行う方法は2つあります。

 とにかく実践で失敗を繰り返す

この方法は非常に痛みを伴いますが確実です。

つまり、出会いの場でひたすらフラれ続けることです。

フラれながらトライアンドエラーで、実地で学びながら、自分の立ち位置を知るのです。

確実なのですが、強い精神力を持つ人でなければ、ダメージで病んでいきます。

精神を病んでしまったら元も子もないですよね?

自信がない人は次の方法をオススメします。

 お金を払ってアドバイザーに評価してもらう

所謂、コンサルにお願いする方法ですね。

ビジネスの世界では失敗を繰り返すよりも、その道のプロに教えてもらう方がスマートです。

婚活でも婚活アドバイザーを利用した方が、無駄な時間と精神的なダメージを減らすことができます。

しかしながら、婚活アドバイザーを利用するには、結婚相談所に登録が必要で、マッチングアプリなどと比較して高額なのがネックですよね。

まずは、下記のような無料のネット診断などで、自分自身の性格や、相手に求めることを明確に評価してもらった方が良いです。

自分と相性の良い異性は、今まで自分の理想のタイプとは異なる可能性があるからです。

そこから、婚活の戦略(努力する方向性)を立てることができます。

無料 婚活EQ診断

真面目に真摯に向き合えば大丈夫

正しい努力は裏切らない

「釣り合い」がとれていなければ結婚できないのであれば、自分は誰とも結婚できないのでは?

と心配に思うかもしれませんが、悲観する必要はありません。

なぜなら

たとえ今のスペックは低くても、人間は努力すれば成長します。

生まれ持った身長などは変えることができませんが、年収やファッションセンス、コミュニケーション能力は努力すれば向上します。

特にファッションなどの容姿は、プロのファッションコーディネーターなどにコーチングしてもらえば、1日で異性にモテるレベルにもっていけます。

詳細は下記記事を参照ください。

時間が最大の敵

下記は、結婚できる人と、できない人の、年齢と努力度合いを表したグラフとなります。

横軸が年齢、縦軸が魅力(スペック)です。

「α将来の可能性」黒い破線は、年齢が若ければ若いほど、将来の可能性、子供を作る能力があるため、魅力が高いわけです。

この値は、年齢を重ねるほど減っていきます。

これは万人で同じカーブを描くので、固定の値となります。

一方、グラフ中の緑色、青色、紫色の線は、努力次第で、魅力の総量が変化することを表しています。

あなたが、1歳年を取ると魅力は1下がりますが、その1年で年齢以外のスペックを+2以上あげれば、1年前よりも、ハイスペックな人と結婚できる可能性があるわけです。

そのためには、年齢を重ねる前にすぐに行動するフットワークの軽さと、日々努力して前向きに生き他人に対する思いやりや感謝の気持ち(他人を巻き込む、助けてもらえる)を常に持ち続ければ、自然とあなたの能力は上昇し、最良のパートナーが必ず見つかるはずです。

※他人への感謝の気持ち、他人を癒す気持ちがあること自体が、スペックの一つなのです。

理想のパートナーを見つけるには

・すぐに動ける行動力

・ポジティブ、笑顔、感謝の気持ち

最後まで読んで頂きありがとうございました。

当ブログでは、その他にも婚活中の皆さんに有益な情報を提供しております。

ご興味あれば、その他の記事もご参照ください。