コミュニケーション

婚活コミュニケーション力を鍛えよう!

コミュニケーションを学ぼう

こんにちは、ブルテンです。

今回はコミュニケーションについて、話したいと思います。

皆さんはコミュニケーションと聞いて、どのようなことを思いつくでしょうか?

言葉や図で互いの認識を合わせること。

相手の感情を理解して、一緒に喜んだり、悲しんだりすること。

どちらも正解です。

私は、コミュニケーションは、伝える方法は関係なく、互いの認識が一致することだと思っています。

要は、赤いものを、2人が赤いと認識することです。

そんなの当たり前じゃない! と思うかもしれませんが、例えば下記の例はどうでしょうか?

例)リンゴ

・赤くて丸いもの?

・甘いもの?

・緑色でおいしいもの?

このように人によって認識が異なるので、リンゴという言葉だけでは、一致しません。

これが、ミスコミュニケーションの原因です。

つまり、自分の当たり前を、相手も当たり前だと思っていることが、誤解の原因なのです。

上記リンゴであれば、ちゃんと「赤くて丸いリンゴ」と言えば伝わります。

あるいは絵に書いて伝えれば良いのです。

さて、前置きが長くなりましたが、男女のミスコミュニケーションの原因は、男と女でコミュニケーションの仕方が異なることに起因しています。

男女のコミュニケーションの違い

あくまで一般論ですが、男女でコミュニケーションは下記のような違いがあります。

男性

・論理的な言語コミュニケーションが得意。結論から言う。

 仕事では論理的なコミュニケーションが使われるため、鍛えられる

・感情を共有するようなコミュニケーションは苦手 他人の感情を理解できない

 競争社会に生きてきたため、競争の過程で、共感能力を不要と判断し退化してしまっている。また、上下関係が基本であり、共感の必要があまりない。

・一つの物事に対して、深い洞察を行う傾向(オタク)

・平行してものを考えるのが苦手

女性

・論理的な言語コミュニケーションよりも、感情を共有するコミュニケーションが得意

 女性社会では、共感をすることによって、仲間として見てもらえる。共感は非言語コミュニケーションが主体、気配や変化を察知し予測する能力が非常に高い(エスパー※ニュータイプ能力ともいえる(笑))

・論理的な言語コミュニケーションが苦手。結論ではなくプロセスが心地よいかどうかが大事

・平行して物事を考えるのが得意

男女で上記のような違いがあるため、何か不満があった場合、女性は、「私がこんなに不機嫌にしているのに、なんで理由がわからないの!」と憤り、男性は、「そんなの言葉にしないと、わかるわけないだろ!」とケンカになります。

夫婦あるあるですね。

さて、婚活の話題に戻りますが、前章でもお伝えしましたように婚活では、感情共有の非言語コミュニケーションが重要となります。

残念なことに大半の男性は苦手な分野です。

いわゆるモテる人は、この感情共有の非言語コミュニケーションが、生まれながらに得意か、女兄弟がいるために、知らず知らずのうちにマスターしているため、女性の気持ちが理解でき、「この人は他の男と違って、私のことを理解してくれている♡」と、感動してモテてしまうわけです。

したがって、真面目な男性の皆さんは、感情共有のコミュニケーションをマスターし、「エスパー」として覚醒する必要があるのです!

まとめ

今回は一般的な男性と女性のコミュニケーションの傾向を説明させていただきました。

注意点ですが、あくまで傾向であり、上記に当てはまらない。男性だけと感情コミュが得意、女性だけど論理コミュが得意な人がいます。

そして、そういった人たちは、必ずモテます(笑)

ですので、真面目な皆さんは、自分が得意としていないコミュニケーションを学べば、人生の各場面(婚活、仕事、夫婦、友人関係など)において、非常に大きなアドバンテージを得ることができるのです。

次回は、男性が苦手な感情コミュニケーションを上達するコツを説明したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

お時間ありましたら↓「にほんブログ村」ランキング投票ボタンを押して頂けると幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村