コミュニケーション

男性心理 過去の恋愛経験をなぜ聞くのか?婚活・恋愛 

こんにちは!

今回は男性が女性に過去の恋愛経験を聞く心理を説明したいと思います。

このトピックは、タブー中のタブーなのですが、女性はこの事実を理解しない限り早期に結婚できないのでバッシング覚悟で記載します。

男性と恋愛関係になる前にデートしていると、過去の恋愛経験を聞いてくる人が、マレにいるのではないでしょうか?

素直に過去の恋愛経験を話したところ、男性は大して盛り上がることもなく、軽く流して、男性も過去の恋愛経験を語りますが、大概は「同じくらい」とはぐらかすでしょう。

女性は、なんでそんなことを聞くの?と不思議に思うかもしれませんが、この瞬間に男性の中では、交際の方針が決定しているのです。

つまり、結婚を意識した交際か、遊びの関係か、フェードアウト(別れる)か、どうかです。

詳細を説明したいと思います。

woman wearing gray long-sleeved shirt facing the sea

男性は競争の中に生きて、自分以外の男は全員敵である

two man playing boxing

「男は敷居を跨げば七人の敵あり」

という言葉がありますが、実際の男の人生では、7人どころではなく、すべての男がライバルで潜在的に敵なのです。

幼少の頃より、勝負や競争することを強制され、勝ち組、負け組が決定されるのが伝統的な男性の人生です。

古代であれば、競争は殺し合いだったことでしょう。

それだけ男性の本能には、競争や勝負が根付いており、負けることは「恐怖」なのです。

競争を勝ち抜いてきた「勝ち組」の男女ほどこの傾向にあると思います。

※彼らの人生は下記でお話ししていますので参考にしていただければと思います。

ただし、四六時中 殺し合いレベルの競争をしているわけではありません。

スポーツの試合のように、競争している間は本気だが、試合が終われば、「ノーサイド」友情をはぐくもう、という暗黙の了解が男性間ではあります。

いわゆる「少年漫画」のノリです。

男性間では、このようなコミュニケーションを行うため、直接的な勝負事を行っても関係性が破綻することはありません。

しかしながら、人生を左右するような勝負では別です。

現代ではマレですが、直接的な暴力を行使することも厭わないでしょう。

過去の元カレには絶対に勝てない

さて、男性がいかに負けることに「恐怖」するか理解していただいたところで、本題に戻りたいと思います。

女性に元カレがいた場合、多くの男性はこのように考えます。

元カレがいた場合

【不誠実な男性(ヤリモク)】

「元カレいたんなら、色々経験済だろうし、別れたとしてもめんどくさくないな。結婚する気はないし、気兼ねなく恋愛できるだろ」

【誠実な男性】

「もう少しお付き合いして判断するけど、真剣交際できるかなあ?別の理由を言ってフェードアウトかも」

一方で

女性に元カレがいない場合は下記です。

元カレがいない場合

【不誠実な男性(ヤリモク)】

「真剣交際ありだけど、性格次第だなあ。結婚する気はないし、下手に肉体関係持って別れると大変だから、やめとくかな?」

【誠実な男性】

「これは責任持たないとだめだから、下手なことはできないな。内面が良ければ早期に告白/プロポーズして奪われないようにしないと」

女性の皆さんは、怒り心頭でしょうが、男性の中では、自分より前にあなたと愛を育んだ人(男性は肉体関係ありなしが基準になります)がいた場合、真剣交際の意欲が下がります。

なぜなら、自分が愛する相手が、他の男を愛していたという事実が認められないのです。

肉体関係を持つということは、子供を作るということです。

本能的に、托卵される危険性を感じ取り、拒絶反応がでてくるのです。

自分の遺伝子を後世に残すという生物として、最低限の本能です。

それが叶わない、さらには托卵などされれば、自動的に自分が元彼よりも生物的に劣った男だと決定されてしまいます。

「好きという感情」と、「本能的な忌避観」という相対する感情が溢れでて、男性は正気でいられなくなるのです。

これは、競争勝負に勝ち続けてきたハイスペックな男性ほど、この傾向にあると感じています。

おなかを痛めて子供を産んだ女性と違って、男性は子供が自分の実子であるか確認する術がありません

そのため、なるべく実子を残せる選択をするのです。

※近年はDNA検査が可能ですが、上記のような理由で検査すれば、夫婦の関係性は破綻します。

したがって、恋愛経験豊富な人が婚活で苦戦するのは、恋愛経験が豊富なことが原因なのです。

恋愛経験豊富な人は、容姿が良い場合が多いので、申し込みは沢山ありますが、なかなか成婚できないのではないでしょうか?

一方、恋愛経験がない、容姿がイマイチ、コンプレックスを持っている人の方が、さっさと結婚していきます。

それも高スペックの男性とです。

ここで、女性は反論として、「自信がないからダメなんだ!」とおっしゃると思いますが、その通り、自信がないんです。

勝負に真正面から挑み、それなりに敗北も経験したが基本的に勝ち続けているハイスペックで真面目な人ほど、負けることに恐怖しますし、そのようなストレスに耐えられるか自信がないことでしょう。

経験上、「自信がない」「コンプレックスがある」男女ほど、事前準備や勉強をしますし、コンプレックスがあるので、それをバネにして努力するので社会的に成功している人が多いと感じています。

過去の恋愛経験なんてどうでも良いと言えるのは、、最初から結婚する気がない、子供を作る気がない、すでに子供がいる人だけです。

つまり、「ヤリモク」の男性だけです。

過去の恋愛経験の問いかけ 対処方法

さて、男性の心理を理解していただいたところで、過去の恋愛経験の問いかけへの対処方法をご説明したいと思います。

恋愛経験豊富な場合

実際の恋愛経験よりも少なめに回答し、

周りがどんどん彼氏作るから焦ってなんとなく付き合ったけど、大して好きでもない人と付き合って別れたことを反省している。

というような回答が模範解答だと思います。

過去恋愛 回答法 
(恋愛経験豊富な場合)

・交際回数は実際より少なめ

・長期間付き合わずに数か月~半年で別れた。(ヤリモクに騙されたがベスト)

・元カレのことを悪く言う必要はないが、全く気持ちがないこと。顔も覚えていないこと。女性側が振ったことにする。

・自分が未熟であったことを認める。

【注意点】

男性は肉体関係の有無が、付き合っていた基準なので、肉体関係がなければ、恋愛経験なしで問題ありません。伝え方としては、デートしたり遊びに行った人はいたけど、好きになれなかった。

巷には、「元カレとは長期間付き合っていたということにした方が良い」と書いているような記事がありますが、完全な間違いです。

騙されないようにしましょう。

長期間付き合っていれば、実質 内縁の妻と変わらないため、バツイチと同じと捉えられます。

また、長期間付き合っていれば、元カレに情があるわけで、復縁による浮気の可能性を考えてしまいます。

男性に受け入れられやすいのは、一時の気の迷いでヤリモクに騙されたというのが、ベストです。

心まで許していなければ、托卵される可能性がないため、安心して付き合えるのです。

恋愛経験がない場合

また、恋愛経験がなかった場合の対処法ですが、模範解答は下記です。

恋愛経験なしの場合

・素直に恋愛経験なしと伝える

・周囲に男性がいなかったと関節的に伝える。(女子校、女性が多い職場)

・趣味、勉強、仕事を優先していたと伝える。

恋愛経験がない方が、婚活では有利です。

素直に恋愛経験がないと伝えましょう。

理由は環境が悪かったと間接的に伝えるのがベターです。

そもそもの話ですが、、

過去の恋愛を聞くようなデリカシーのない問いをしてくる時点で、その男性は切るべきです。

しかしながら、雰囲気で察して、真面目な男性は寄り付かずに、軽い遊び人(ヤリモク)が寄ってきます。

少なくとも、恋愛経験豊富であるような表現は避けるべきでしょう。

誠実なパートナーを見つけるには失恋のトラウマを克服しよう

いままでお話ししたことは、その場しのぎの方法にすぎません。

本当に必要なことは、アナタ自身のマインドセットを変えること、つまり過去の失恋によるトラウマを克服することです。

私個人の経験ですが、過去の失恋を引きずって新しい恋愛をしても、長続きしませんでした。

なぜなら、過去の恋愛を引きずり、今のパートナーに真剣に向き合えていなかったからです。

また、過去の恋愛を振り返れば、自分自身の悪い部分を見つめ直さずに、そのままにしていたことが問題でした。

例えば、

相手の気持ちを考えずに、自分のことばかり優先し、相手に知らず知らずのうちにストレスをかけてしまっていたことはないでしょうか?

親や友達からのアドバイスに耳を傾けずに、好きな感情で突っ走ってしまったことはないでいしょうか?

誰しも失敗し、正しい過去の反省から、悪かった部分を改善し、成長します。

自分自身の悪い部分を受け入れましょう

失恋のトラウマに耐えられなくなったら、お母さんや、友達に吐きだしたり、精神科医に相談しましょう。

ただし、

トラウマの痛みは、パートナーとなるような人には決して吐きだしてはいけません。

トラウマを癒してくれる自分を無条件で受け入れてくれる異性がいるはず、なんて思ってはいけません。

失敗した自分を受け入れてくれるのは両親か、何十年と長い年月を経たパートナーだけです。

数か月しか付き合っていないような人に、なんでも甘えられるわけがありません。

それは、相手に対して失礼です。

自分自信が成長し、自立して、初めて対等な関係性、パートナーとなりえるのです。

最初からなんでも受け入れてくれる男性は「ヤリモク」だけなので、自分に甘い人は負のスパイラルに堕ちていきます。

長い交際から別れの原因にもなりえる

また、最悪なパターンは、長い真剣交際の後に、フラれるパターンです。

男性も最初は過去の恋愛なんて気にしていなかったが、女性が元カレの存在を仄めかすような言動をすることにより、どんどん好きな感情が冷めて憎しみの感情が湧き出てきます。

実は、男性も「托卵への忌避観、元カレへのドス黒い感情(暴力衝動)を最初から自覚しているわけではありません。

これが非常にやっかいなのですが、「子供を残したいと思う異性」「托卵される危険」がそろって初めて原始的な感情を自覚します。

究極的には、元カレがこの世からいなくなれば、危険性が減り安心できるのです。

したがって、「過去の恋愛なんて気にしない」と本心で言っている男性も、結婚を意識しだすと上記感情が湧き出て、自分自身に恐怖します。

一度、負の感情が芽生えると、ガン細胞が広がるように大きくなり、このまま交際を続けるのは不可能だと判断してしまうのです。

万が一、元カレのことを仄めかしてしまった場合の対処法は、今彼の方が全てにおいて優れていると褒めることです。

元カレは最悪で、過去の自分は見る目がなかった、今カレを褒めて、勝っていることを常に意識させ、負の感情よりもポジティブな感情を大きくすることです。

失恋のトラウマを抱えた人は、大人の異性をターゲットにしよう

これまでの記事から、男性は相手の過去の恋愛を気にすること、過去の失恋のトラウマを克服することが、成婚する近道であることを説明しました。

そんなことを言われても過去は変えようがないし、どうしようもないじゃない!

好きで失恋したわけではないし、トラウマなんて簡単に克服できないよ!

それじゃあ、私は結婚できないの?

と思われたかもしれませんが、大丈夫です。

解決策はあります。

それは、女性の過去の恋愛を気にしない男性を探すことです。

過去の恋愛を気にしない人であれば、無理をして自分自身のトラウマを克服する必要性はありません。

それでは、そのような男性とはどのような人なのでしょうか?

それは、30代後半以上の男性です。

男性が女性の過去の恋愛を気にするのは、元カレに負けるかもしれない、という「競争心」が原因です。

この「競争心」のピークは10代で、個人差はありますが、30代後半にはほとんどなくなってしまうのです。

したがって、30代後半以上の男性であれば女性の過去を気にする人は、ほとんどいません。

恋愛経験豊富で失恋のトラウマを抱えた女性は、30代後半以上の男性との出会いを探すのが成婚への近道でしょう。

現状、30代後半の男性が使用していて、信用のおける婚活アプリは、youbrideさんとマリッシュさんしかありません。

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各種証明書の提出が必須なアプリほど、本当に誠実で高年収な人が在籍しています。

証明書提出がないアプリは、婚活で使うのは無駄なので止めましょう。

※Pairsなどは、大学生レベルの恋活アプリです。

この2つのアプリは、女性なら無料で利用できます。

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結婚・恋愛マッチングサービス
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余談ですが、

さらにワンランク真剣度が高い婚活サイトは、ブライダルネットさんがあります。

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これ以上に真剣度が高いのは結婚相談所になりますね。

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しかしながら、結婚相談所は、上述するように会費が高額なため、簡単には加入できないのが問題でした。

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最近でてきたサービスなので、非常にオススメです。

私も独身時代に、同様のサービスがあれば、確実に利用していましたね。

結婚相談所が運営する真剣な婚活【ベルロード縁結びサポート】

まとめ

今回の内容は、女性には非常にショッキングな内容だと思われます。

しかしながら、大多数の男性の本音である事実は変わりません。

また、男性も同様に恋愛経験のある方が多数いらっしゃいます。

誠実な男性ならば、自分も恋愛経験があるのだから、相手もあって当然だと考えますよね。

ただし、あくまで後天的に負の感情を抑えているだけであり、女性が元カレの話題を出すようなことがあれば、一気に負の感情が噴出して、交際終了の可能性が高いです。

過去の恋愛を相手に伝えることは百害あって一利ありません。

チェックポイント

過去の恋愛経験は墓場まで持っていくことは、交際や結婚、夫婦関係を維持する上で最低限のマナー

・過去の失恋を反省しなければ、同じ過ちを繰り返すことになる。

・男性は30代後半になると、過去の恋愛を気にしない傾向にある。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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