コミュニケーション

【例文付き】マッチングアプリ メールの書き方 恋愛・婚活

婚活のスタートはメールから

こんにちは!ブルテンです。

今回はメールの書き方についてお話したいと思います。

マッチングアプリなどの出会いでは、良い人がいたら課金して初めてメールでアプローチできるようになります。

しかしながら、

女性に対してメールしなたことがない、、

どんなことを書けば良いかわからないよ~!

とお思いではないでしょうか?

心配しなくても大丈夫です。

メールはビジネスと同じで定型文が書けさえすれば、デートまでトントン拍子で進みます。

ビジネスメールマナーならぬ、婚活メールマナーを習得しましょう。

ビジネスメールは、先輩や社外のメールを眺めながら、コピペでスタートしますよね?

同様に婚活メールも始めはコピペで十分です。

以下に例文を載せますので、コピペ後、必要な個所を修正してお相手に送付すれば、デートまで進めることができます。

最後まで、読めばあなたも今日から婚活メールマスターです!

基本は、楽しく、褒める尊敬するビジネスメール(絵文字付)

さて婚活メールですが、基本は下記です。

・相手との共通点を探す。そこから話を広げる。

・相手の職業や趣味、頑張っていることを褒める。尊敬する。

・自分のことは、聞かれるまで書かない

・丁寧だが堅苦しくない。口語を使用したビジネスメール。絵文字、顔文字は便利(>_<)」

共通点は一番のポイント

まずは、お相手のプロフィールを確認し、自分との共通点を探してください。

職業、出身、趣味、食べ物、なんでも良いです。

リアルの会話でも同様ですが、共通点があれば、一気に仲良くなることができます。

メールの段階では、あなたに警戒し緊張していますが、共通点などから、お互いの緊張を解き、リラックスさせて、会っても良いかな?と思わせなければなりません。

出身が同じで、ローカルネタが通じれば、それだけでデートは確定です。

都会に出てきていたのなら、同郷の人とは会話が弾みますよね?メールでも同様です。

ネタがなければ、旅行の話は鉄板です。

女性は旅行が大好きなので、趣味欄に旅行があれば、とにかく書けば、次につながります。

※自分が旅行の経験がなければ、興味がある行ってみたいということで、楽しい思い出を書いてもらいましょう。

注意点ですが、相手が趣味に真剣な場合、ニワカな知識を披露するのは逆効果です。

ライトな趣味について、ジャブを打ちましょう。

例文ですが、下記などがテンプレでしょう。

初めまして、〇〇と申します。

業種(メーカー、金融、銀行など)で営業/技術職をしています。(身分がマトモであることを書く)

△△さんのプロフィールを拝見し、やさしそう(「顔が良い、かわいい」など外見を褒めるのはNG。内面を褒めましょう)な方だなあ、と思いメールさせていただきました。

私も、□□が(趣味など共通点)が好きなので、もし宜しければ、メールでやり取りできれば、と思います。

ご都合が良い時で構いませんので、返信いただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします(_ _)

△△さんは、旅行が趣味とのことですが、どこかに行かれたことがあるのでしょうか?

私は、昨年 仕事の関係で、××に行ったのですが、景色やごはんがおいしくて感動しました。

□□が綺麗だったので、たくさん写真を撮ってしまいました。

※写真があるので見せたい。デートへのジャブを打つなどもありでしょう。なるべくなら、お相手が行ったことがない場所が良いです。

ここから、メールのキャッチボールスタート、永遠と同じ話題はNGなので、数回キャッチボールすればおしまい。

とにかく褒めて尊敬する

褒められて、嫌な気分になる人はいません。

尊敬されて、嬉しくならない人はいません。

お相手が、頑張っていること職業褒めて褒めましょう

自分と違う職業ジャンルであれば、尊敬しましょう

普段、高ストレスにさらされている人ほど、嬉しいものです。

普段の生活で「癒し」がない人ほど、褒めて、認めてくれる人に好感を持ちます。

相手が仕事などに対して、ネガティブなこと(素の気持ち)を書けば、上記は非常に効果的です。

その時点でデートに誘えること可能性は非常に高いです。

△△さんは、□□のお仕事をされているんですね。

私は、××なので、□□のお仕事できるなんてすごいと思います。

(すごい、尊敬できる理由は、具体的に書きましょう。具体性がなければ、薄っぺらいので、NGです。)

□□のお仕事は普段どんなことをしているのか興味があるので、お話しできたらいいですね。(デートへのジャブ)

私は、〇〇の仕事をしており、最近は残業も多いですが、日々新しいことにチャレンジできてやりがいを感じています。(自分のことは必ずポジティブに書く、弱みは見せない)

自分のことは書かない

これは会話でも鉄則ですが、自分は主張せずに聞くことに徹しましょう。

いわゆる、傾聴スキルです。

ビジネス、恋愛や婚活の戦いでは、後攻が圧倒的に有利です。

相手の出した情報から、相手の弱点を類推し、有利な攻撃をすることができるからです。

ビジネスで例えれば、どうしても欲しいのだけれども、その情報が相手に伝われば、値引きはできないし、価格を吊り上げられてしまう。

そこで、買うか買わないか、迷っているという態度をとり、値引きを引き出すのです。

これがわからない人は、見当違いにも、自分の情報を晒してしまい、相手に弱点を知られて、負けてしまいます。

なるべく自分の情報は出さない。相手の話を聞くことが重要です。

例えば、メールのやり取りで、

相手が気になるデートスポットがあるという情報を聞き出すことに成功すれば、私も興味があるので行ってみたいです。もし宜しければ、その場所に行ってみませんか?

とメールすれば、デートの可能性が一気に高まります。

デートする口実を探しだすには、自分のことはどうでもよく、

相手から情報を引き出すこと

が重要なのです。

丁寧だけど楽しいを心がけよう 絵文字は便利!

メールのコツはビジネスメールを口語で書くことです。

また堅苦しい文章でも絵文字を入れれば、それだけでカジュアルな内容になります。

楽しい雰囲気を心がけましょう^^

間違っても、いきなり友達に送る馴れ馴れしいメールや、上から目線の高圧的なメールは書かないようにしましょう。

一発でアウト、もっと言えば大人として失格と判断されてしまいます。。

メールのやり取りの期間は?

最後に、メールのやり取り期間についてお話します。

これは一概に正解はないのですが、平均は2週~4週です。

皆さん、お仕事で忙しいので、メールは2日に1度ペースになります。

(他の人と平行してメールしている可能性もあります)

趣味や仕事の話で往復すれば、5回のやり取りは使いますので、2週間は必要ということになるのです。

この間に、良い印象。

会ってみたいというトキメキと、会うことに合理的な理由(行ってみたいお店があるなど)ができなければ、デートはできず、そのままフェードアウトになります。

コツは、相手のメールが、業務的な文体から、友達に送るような文体に変化すれば、オッケーの兆候です。

警戒心が解けている証拠です。

この時点でサクッとデートに誘いましょう。

デートに誘う際は、単刀直入に、会いたいことを伝えましょう。

楽しい雰囲気のメールのやり取りができていれば、100%断れることはありません。

〇〇さんとは、メールでのお話しも合うので、直にお話ししたいなあ、と思います。もし宜しければ、お茶やお昼ご飯などいかがでしょうか?

最後に

いかがでしたでしょうか?

最初は戸惑うメールですが一度慣れると、あとは定型文を送るだけの作業となります。

友達レベルのメールに変化するには、とにかく楽しくポジティブ、認めて褒めることです。

メールのやり取りが成功し、会うことができれば、婚活の50%は完了します。

以降は実践的なコミュニケーション能力が試される時です。

以下の記事も参考にしていただければ、より成功率が上がるかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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