コミュニケーション

婚活攻略 初回(1回目)デート編 場所 話題 マインド 男性向け

婚活デートは基本が大事

こんにちは!ブルテンです。

今回は、マッチングアプリなどで、デートに誘えた場合の、最初のデートについて説明したいと思います。

始めてのデート、、どこに行けばわからないよ~。

という方も大丈夫です。

婚活における初回デートは定型化されているので、基本に忠実にデートすれば、失敗することはありません。

さらに本記事では、初回デートで必ず押さえるポイントをお伝えし、皆さんが2回目のデートに誘えるようにサポートしたいと思います。

デートの前から戦いは始まっている(準備)

何事も事前準備が大事です。

仕事で何も準備をせずに、会議やお客さんに会いに行く人は、当然大失敗します。

婚活デートでも同様で、事前準備次第で結果に大きな違いがでます。

デート前におさえる要点は下記となります。

①日時:相手の都合の良い時間

②場所:落ち着いて話ができる(人が多くない)喫茶店、飲食店

③服装:ビジネスカジュアル(仕事帰り(という設定)ならスーツでも良い)

④話題:メールで話題に上げた内容の延長(写真など話のネタを用意する)

⑤時間:1時間程度 盛り上がれば、別の店や散歩して2,3時間

①日時

基本は相手を優先し、自分が対応できる時間との折り合いをつけてください。

相手を優先することが好印象につながります。

②場所

場所選びは非常に大事です。

基本はお相手との中間点、もしくはお相手から近い駅の喫茶店になります。

行き当たりばったりのお店はギャンブル性が高すぎますので、ターミナル駅の周辺で

お客さんが多すぎない、落ち着ける喫茶店を事前に3-4店舗探しましょう。

この際、事前に来店することが必要です。

平日と休日では人の入りが変わります。

休日は人が少ないのに、平日は主婦層が多くて、話ができない。といった場合もあるので、自分が行ったことのある時間帯にするのが吉です。

また、喫茶店では、店員さんをスマートに呼ぶ、メニューから注文を素早く選ぶ、相手には時間を与えて選ばせる、店員さんへの紳士的な態度は必須です。これらをマスターするためにも、普段から喫茶店に行きましょう。

③服装

最初はビジネスカジュアルが無難でしょう。

難しければ、スーツで良いと思います。

※2回目以降のデートが苦しくなるので、ビジネスカジュアルはマスターしないと今後が苦しいです。

④話題

メールの過程で得られた話のネタは2,3あるはずですので、まずはそこから話題を広げましょう。

鉄板ネタは旅行の話題なので、過去に行ったことのある観光地(特に海外)の写真をスマホに入れておくと良いです。

趣味や仕事は深く話すと、地雷を踏む場合もあるので、深くなりすぎないように、それでいて「褒める」「心配」するように話しましょう。

例)仕事頑張っている → スゴイ!、仕事が大変 → 大丈夫?無理しないでね?

女性は共感してくれる人に親近感を持ちます。

よく言われることですが、男性は解決策を提示することで、女性は共感をすることで友人関係を築きます。

女性社会で普段行なっているコミュニケーションである共感ができる男性は、すぐに女性と仲良くなれます。

初回デートの目的は、毒にも薬にもならない、友人と話すような雑談レベルのネタをして、会話のキャッチボールを行うことです。

会話でキャッチボールをして心地よいと感じることが目的ですので、スペックにかかわるような話題を上げるのは禁止です。

気になる話題は、間接的に聞くのがマナーです。

例)年収を知りたければ、普段の働き方を聞いて類推しましょう。

⑤時間

基本は1時間程度、少し足りないくらいがちょうど良いです。

あまりないのですが、運よくお互いに一目惚れで恋に落ちる場合は、縛りはありません。

何時間でも話しあってください^^

フィーリングが合えば、その日のうちに次回デートを取り次ぐことができます。

まだわからないなあ、といった場合は後日メールでのやり取りになります。この場合、50%でダメになるなことは覚悟しましょう。

上記は基本であり、これだけでは万人が同じパターンで無味無臭、面白味のない人であると思われてしまいます。

教科書通りの行動は、あくまで足切りを回避するためのものです。

本当に必要なものは、相手に向き合う気持ちの部分です。

以降はデートに臨む際のマインドについて説明していきます。

相手に楽しんでもらう(マインド)

デートが初めてで緊張している方は、ドキドキで本来の自分の良いところを出すことができず、上手くしゃべれずに、惨敗してしまうことが多いです。

そこで、これを回避するためのコツを説明したいと思います。

コツですが下記のように思いましょう。

デートとは、相手を喜ばせる仕事の場であり、自分は営業マン、相手はお客さん

緊張するのは、素の自分が出てしまうからです。

普段の仕事のように、仕事スイッチを入れてデートに臨みましょう。相手を喜ばせて、自分という商品を気に入ってもらうのです。

ピンとこない人は下記を意識してください。

・相手優先で話を聞く、自分の話はあくまで相手の話を引き出すための前振り。

・相手をよく観察する。褒める、心配するネタは、小さな変化に気づくほど効果的

・会話によって相手が言葉にできないこと、してほしいこと、嬉しいことを代わりに提案する。ほとんどの人は、自分で自分のやりたいことを理解していない。理解していたとしても、言葉で伝えれない、伝えるのがメンドクサイ。それを形にしてあげれば、「感動」が生まれる。

仕事として対応していけば、そのうち慣れて、素の自分でも、問題なく対応できるようになるはずです。

上記を意識して、デートに臨んでいただけば、と思います。

まとめ

婚活初回デートを説明させていただきました。

初回デートは、お互いに表面的だが、大人として、友人として、最低限 付き合うことができるかを確認する場です。

婚活力が高ければ、すぐに2回目デートに誘えますが、ビギナーは緊張して上手くアプローチすることができないかもしれません。

しかしながら、誠実な相手であれば、あなたが頑張っている姿そのものが好印象に映るはずです。

スマートさを意識するのではなく、相手に楽しいんで欲しい という気持ちを大事にして、婚活に臨んでいただければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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