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婚活攻略 年収を上げよう! 外資企業 転職編 

自分のパラメータを上げれば、より良い相手と結婚できる!

こんにちは!ブルテンです。

今回は婚活のために、年収を上げる方法を説明したいと思います。

下記で説明したように、婚活で意中の相手に会うには、まずはスペックでの足切りをクリアする必要があります。

婚活では自分と同程度かそれ以下の相手しか、デートに誘っても成功しません(実体験)。

そうなると、自分と同程度のスペックの異性にアプローチをかけると、自分と同じようなスペックか少し上のスペックの同性がライバルとなります。

したがって、自分のパラメータを少しでも上げることが、婚活を有利に進めるのに必須です。

それでは、どのパラメータを上げる必要性があるのでしょうか?

上記リンク先で説明したように、真面目な方は、「容姿」と「コミュニケーション能力」をあげることが最優先事項です。

しかしながら、それらは平均点を目指すのであれば、比較的に簡単であり、ライバルも同様に能力アップするので、やはり横並びになり、決定打になりにくいのです。

そこで、あと一歩、他の人より秀でた部分が必要です。

そこで今回は、上記パラメータのうち、「年収」を上げる方法について説明したいと思います。

外資企業への転職

それでは、「年収」をあげるにはどうすれば良いでしょうか?

今いる会社で努力して認められて、出世することができればベストです。

しかしながら、日本企業の年功序列システムでは、劇的な年収アップは期待できません。

年収が上がるのと、年齢が上がることがトレードオフであるため、婚活スペックは上昇しません。

年齢が上がる以上に、年収を上げなければ、スペックアップにならないのです。

それでは、どうするのか?

私は、「転職」をオススメします。

それも「外資企業」への転職をオススメします。

外資企業なんて自分には無理だよ~

と思うでしょうが、実は穴場なのです。

その理由を説明したいと思います。

外資企業が転職先としてオススメな理由

それでは、婚活目的で外資企業への転職がオススメな理由を説明します。

外資企業への転職は非常にオススメなのですが、少なからずデメリットもありますので、メリット、デメリットを比較したいと思います。

メリット

1. 給与が高い

 これが一番の理由です。同規模の企業であれば日系企業に比べて、外資企業は給与が1.5倍ほど高いです。

外資企業が日本企業より給与が高い理由は、個人的な見解として下記があげられます

 ・日本企業より知名度が低いので、給与をあげないと人材が集まらない

 ・合理的なため、無駄なことをしないので、利益を上げやすい

 ・福利厚生がないので、その分を給与に反映しているので、見かけ上 年収がアップしたように見える。※日本企業は福利厚生で、年収を下げて、節税してくれているともいえる。しかしながら、婚活においては、見かけの年収が高い方が良い

2. 外資企業だとイメージが良くモテる

 外資企業だとモテます。もうこれは鉄板です。婚活では非常に有効です。

3. 社内の風通しが良い

 外資企業では、客観的かつ合理的、ストレートに物事を言うこと(失礼な表現とは別)が、推奨されます。その影響で、非常に風通しの良い職場が多いです。日本企業のような、感情的かつ婉曲的な情報伝達、いわゆる忖度はありません。

4.飲み会が少ない

 これは部署によりますが、飲み会でのコミュニケーションが非常に少ないです。効率重視で日常的な飲み会なんてやってられない。というのが実情です。

5.強いから偉い

 日本企業だと、学歴や生まれ(有力者の子供)などで、個人の能力と関係ない部分で出世するという人事がありえますが、外資企業は単純で、能力があり優秀かつリーダーシップがあるから昇進します。「強いから偉い」のです。例え、自分が出世できなくても、公平な競争の結果なので、納得感があります。

6. 休みが多い

 見かけ上の休みは多いです。取得できればの話ですが、、、。

7. 実は英語を使わない

 外資企業は、海外の製品を日本で売ることが目的ですので、お客さんは日本人です。したがって、通常業務では英語を使いません。英語が必要になるのは、本社つまり重役クラスの上司に現状を報告する場合や、本社から教育などで指導されるときです。そのため、管理職クラスでなければ英語は不要です。日本企業に在籍し海外に製品を売る場合の方が、実は英語が必要だったりします。

デメリット

1.知名度が低い

 一部の外資企業を除いて、海外で大企業であっても日本では無名です。会社名だけだと、中小企業扱いとなります。

2.実は中小企業

 海外本社の日本法人であり、資本金や組織運営は、実は中小企業です。日本企業のような至れり尽くせりな、組織ではありません。10,000円のモノを買うだけでも、見積取得から、取引先との契約書締結、口座開設、発注システム操作、受領、納品書、請求書処理、支払い処理まで、自分で1から10とは言わなくとも、ほとんどの業務をしなければなりません。日本の大企業なら事務の人に、これ買っといて、で終わりますよね。最近は経理関係サポートは中国に外注、ITシステム関係サポートはインドに外注が基本なので、何かわからないことがあるたびに、中国やインドの人にメールやチャットで確認する羽目になります。

3.病気になりやすい

 一人で色々なことをしないといけないので、忙しく、かつ責任ある仕事も日本企業より任せられやすいので、体を壊しやすいです。過労で倒れる人も多数います。また、本社との会議は時差の影響で、夜中になる場合もあり、帰っても仕事となりやすいです。

4.英語ができないと出世できない

 管理職になるには、英語で外人さんとコミュニケーションできることが必須です。しかしながら、出世しなければ、実は英語不要です。また、病気になりやすいのも、管理職に多いので、管理職になりたくなければデメリットではありません。

5.ある日突然 会社ごとなくなるかもしれない

 日本の法律上、クビになる可能性は極めて低いですが、業績が悪ければ突然日本法人をなくすか、他社に身売りされる可能性があります。転職を意識して常に努力する必要があります。

いかがでしょうか?

個人的に、婚活目的なら、外資企業に転職するしかないと感じます。

私も日本企業から外資企業に転職したのですが、外資企業に転職したことで、風向きが変わり結婚できたと感じています。

日本企業 年収400万円 → 外資企業 年収600万円くらいなら、いくらでも求人はあります。

外資系企業というと、皆さんコンサルや金融業をイメージしますが、ちゃんとリサーチすると色々な分野で外資系企業が存在していることがわかります。

例えば、工場の作業員でも外資企業であれば、日本企業よりも、年収は2,3割高い傾向にあります。

転職エージェントに登録することで、そういった求人を担当者が探してくれるので、登録をオススメします。

外資企業に転職するための戦略

さて、それでは外資企業に転職するにはどうすれば良いでしょうか?

会社の規模によりますが、やはり優秀な人が多いので、そこに滑り込むには、戦略が必要です。

私が実際に行った方法を説明したいと思います。

1.英語を覚える

 これは、必須です。入社しても職種や部署によっては英語は全く使わないのですが、とりあえず英語できると言えば加点されます。

 私の場合は、転職を決心してから、長期休暇は、東南アジアの英語学校に行くようにしました。2週間行けば、それなりにしゃべれるようになります。※中学英語だけで、旅行できるレベル。可能なら、仕事を辞めて数か月行けば、ペラペラになれます。それだけできれば、確実に外資企業に転職できます。

2. 自分の現職と少し分野をずらす

 これは外資企業に限らず、転職の際に好条件を引き出す鉄則です。

つまり、自分が高く売れる分野にジョブチェンジするということです。

例えばあなたがエンジニアであれば、あえて営業主体の外資企業のエンジニア職を探しましょう。今の企業で大した能力ではないと判断されても、営業職の中であれば、あなたの能力はレアスキルであるため、評価が高くなります。

実際、私も前職と業務内容は同じですが、前職と異なる業界の会社で採用されました。社内には、私のようなスキルを持つ人材がいないため、外部から人材をとるしかないのです。会社の中では主流ではないので、出世は遅いですが、前職より2ランク以上 給与水準が高いので、何も文句はありません。

※外資企業なら管理職にならなくても、年収1000万円に到達することは可能です。出世すると、激務度が上がるので、税金や公共サービス/補助金などを考えると、出世しないということもコスパが良い選択肢かと思います。

結論としては、英語ができて、前職のスキルが必要とされる職場であれば、年収アップは確実です。

個人的なアドバイスですが、外資企業に勤めている人は、帰国子女が多く、恵まれた家庭出身の人が多いです。それだけに、現場に近い仕事をやりたがろうとしません。

言い方は悪いですが、泥臭い仕事なんて自分がするものじゃない。綺麗なオフィスで都心じゃないと嫌だ、という人が多いのです。

そのため、現場に近い仕事の求人は沢山あります。例えば、工場や倉庫での作業や、足を使った営業などです。

私の知り合いには、高卒で地元ホテルに就職、1年でやめてバックパッカー、海外でバイトしながら数年働き、帰国後に、外資企業の工場で現場作業員としてアルバイトスタート。正社員として登用。この時点で25歳 年収500万円くらいです。その後、英語のできる現場作業員ということで、本社の外人重役が視察に来た際に、英語で作業内容や品質管理を説明(ジョークを交えて笑いをとる)し、重役の目にとまる。日本の管理職からの印象が良くなり、色々と仕事を任せられてキャリアアップ。50歳時、シニア課長職(Senior manager)で年収1500万円なんて人もいます。

上記は、サクセスストーリーすぎますが、「英語」 + 「現場作業」 というレアなスキルの組み合わせが成功した事例です。

外資企業は、英語ができなければ出世できません。

逆に英語さえできれば、能力がない人でも年収1000万円なんて簡単に稼げてしまう環境なのです。

そして、英語は数か月から1年、単身で海外に行けば、仕事で使うレベルなら誰でも覚えられます。

頑張って日本で難関資格を取るよりも、英語を覚えた方がコスパが非常に良いのです。

まとめ

婚活スペック 上昇のため、年収アップは非常に有効です。

とくに、短期間で年収アップするには、短期集中で英語の勉強、そして外資企業への転職をオススメします。

今後、具体的な英語の勉強方法や、転職の詳細について説明したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

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