コミュニケーション

【夫婦円満】理想のパートナーは○○妥協は必要? 恋愛・婚活

夫婦円満でなければ結婚しても仕方ない

こんにちは!

今回は、趣向を変えて、結婚後の生活についてお話したいと思います。

皆さん、婚活を長期間進めるにつれて、色々な人と会っては話し、会っては話しを繰り返し、どんな人がパートナーとして選ぶ(選ばれる)べきか、わからなくなってきていないでしょうか?

婚活を進めると誰しもが、ぶつかる壁ですよね。

婚活を始めてすぐに成婚できる人がいますが、そのような人はマレです。

平均的な成婚までの道のり(マッチングアプリの場合)は、メールのやり取りだけなら100人オーバー、実際に会える人は良くて20人、交際できるのが1、2人。2人目の交際で、やっとプロポーズまでたどり着ける。

というのが普通なのではないかと思います。

上記プロセスを考えれば、婚活をスタートして成婚するまでに、最低3年は必要。

20代後半で婚活スタートしたとしても、成婚時はよくて30歳。

婚活沼にハマってしまうと、抜け出すことができず、築いたら30代半ば、婚活で自分が望む条件の人と結婚することは非常に難しくなります。

30代を超えれば、間口を広げるために、お相手に対する条件をなるべく緩めるしかありません。

それでは

下げるべき条件は、なんなのでしょうか?

答えはシンプル、年収と容姿です。

どちらも非常に重要な項目であるため、下げれるわけがないじゃない!?

とお思いでしょうが、

結婚してみると実際のところ大して重要でないと感じている人が多いのではないかと思います。

下記で説明したように、人生の各フェーズごとで必要なスペックが異なっているのです。

詳細を説明したいと思います。

年収と容姿 ほんとうに重要?

年収と容姿が大して重要でないと書きましたが、その理由を記載したいと思います。

理由1:平均以下の年収でも十分に楽しく生活できる。

日本の税制は、高年収な人ほど税金が増える制度です。

例えば、年収300万円×2人の共働きと、年収600万円方働きであれば、300万円×2人の共働きの方が手取り年収は高いのです。

※例)年収600万円 手取り462万円

   年収300万円 手取り239万円 ×2人 = 478万円

差額16万円!

また、年収の違いによる生活レベルの違いは、高年収だと車が高級車になったり、住居費 マンションや戸建て住宅のグレードが1ランク上がるだけで、日々食べるものや、娯楽は年収で変わりません。

今や、スマホさえあれば、大概の娯楽は無料で楽しめますし、簡単に情報にアクセスして勉強のできる社会です。

PCやスマホが世にでる前の世界は、お金がないと何もできない社会でしたが、技術革新が世界をより良く変えた事例です。

え~嫌だ!海外旅行や、かわいい、かっこいいファッションをしたい!

とお思う方もいらっしゃるでしょうが、そういった人たちも、子育てが始まれば、旅行や容姿にかける時間など全くなくなります。

そもそも優先度が下がり興味がなくなるので、40代になるまで、旅行やファッション、化粧品なんかにお金は使いません。

子供の食べかすなどで親の服は汚れますので、基本はファストファッションのみ、旅行も遠出は子供がガマンできないので、車で行ける範囲までです。

子供の教育費の問題も同様です。

子供一人当たり、大学卒業までに学費が2000万円必要とされていますが、この数字は保育園から大学まで、全て私立に通った場合の金額です。

すべて公立であれば、学費は500万円ほどです。

東京の一部地域以外は公立校に通うのが一般的だと思います。

また、子供を産むと児童手当が、0歳~15歳まで、合計して約200万円支給されますので、上記 学費は実質300万円程度であると言えます。

また、公立校の学費や児童手当は年収制限があり、高年収な人ほど多くの学費を払い、児童手当も支給されません。

はっきり言って、高年収は損です。

日本は、高年収であろうと低年収であろうとも、税金や手当で調整されており、人生は大して変わらない。格差の少ない社会です。

※したがって、高年収の人達は、日本を脱出しようとするのです。

しかしながら、唯一 年収格差がでるのが、老後です。

今の世代が貰える年金は、現在より少なくなることは確実で、それだけでは生活はできないでしょう。

現役時代に十分な貯蓄をしなければ、豊かな老後を送ることはできません。

いわゆる、老後資金2000万円不足問題です。

しかしながら、この問題も解決策はあります。

それは投資です。

アメリカS&P500のインデックス投資 年利4%程度に、30歳時点で夫婦合計500万円投資できれば、65歳時点では、4倍の2000万円に到達しているため、老後の心配をする必要がありません。

※上記を知っていない人は、老後は生活保護を申請する必要性が出てきます。

積み立てNisaやidecoを活用し、18歳から積み立て投資できれば、500万円未満の投資でも、65歳時点2000万円は到達可能です。

以上から、パートナーが必ずしも高年収である必要はないことが理解いただけたのではないでしょうか?

年収だけではなく、お金を無駄に使わない。

賢く使い、増やすパートナーであれば、低年収でも幸せな人生を送ることができる

理由2:容姿が良いと浮気の可能性が高まる

特に男性に多いのですが、結婚前にモテなかった人でも、結婚後は異性にモテる現象が高確率で発生します。

男性がモテない原因は、女性にモテたいという余裕のなさで、本来の魅力の60%くらいしか表現できていないことにあります。

結婚を経て、女性に対して緊張することもなく、ファッションセンスも人並み、奥さん相手に普段から対応しているため、女性への気遣いもあることから、普通レベルの容姿の男性でもモテます。

ましてや、容姿の良い人は、なおさらです。

男性本人が望んでいなくても、女性の多い職場であれば、色恋沙汰は必ずあると思った方が良いでしょう。

私の知人でもアルバイトや派遣の女性に好意を抱かれて、アプローチをかけられて困るということを何度か耳にします。学生時代は、モテたいモテたいと言っていたのに、今更モテても迷惑なだけとか、ままならないものですね。

容姿が良い = 浮気の誘惑多数

既婚 = 余裕がある = 本来の魅力がでる

同性だけの環境であれば容姿が良くても浮気はないが、異性が多数の職場は常にリスクがある。

妥協するべきではない条件

以上より、年収と容姿は妥協しても良い条件であることを説明しました。

それでは妥協してはいけない条件とは何でしょうか?

それは、コミュニケーション能力です。

もっと言えば、今現在は表面上のコミュニケーション能力がなくても、素直であなたのために努力する姿勢を持つ人です。

結婚式の誓いの言葉

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、お互いを愛し、敬い、慰め合い、共に助け合い、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?

にあるように、人生が上手くいかない、病める時、悲しい時、貧しい時を、ともに助け合うことができる人をパートナーとすべきなのです。

これはお相手だけではなく、自分自信も、相手になんでもやってもらえる、甘えるだけではなく、相手を敬うコミュニケーション能力を鍛えなければならないということです。

具体的には、下記を鍛える必要性があります。

・論理的なコミュニケーション能力→ 家事子育ての仕事の割り振り、不測の事態に臨機応変に対応。報連相。

・感情的なコミュニケーション能力 観察して察する能力→ 相手をイライラさせない。相手が大変な時は観察して気遣う。癒す。

・仕事、家事、子育ての手伝いをして欲しい時は、具体的に指示内容を説明する。あいまいな表現ではなく数字で表現する

・何かするときは、事前に相談する。二人で合意をとって行う。

・相手が疲れた顔をしていたら、気遣う言葉をかける。甘えさせてあげる。

・相手が楽しそうな表情をしたら、どうしたの?と聞いて楽しく話を聞く。

・コミュニケーション、会話をする時間を作る。

・相手にお願いしない。した場合でも、何も指示をせずに何でできないのか?と叱責する。自分ができるので、相手がなぜできないのか理解しない、できない。

・何も相談せずに重要なことを一人で判断して実施する。

・相手の表情や雰囲気の変化に気づかない。いつも通りのトーンで話す。

・何事も自分優先で、相手の状況を考えない。

・相手の嫌な態度でストレスが溜まっていることを言葉にしない。言葉にしたとしても、相手のことを考えない言葉で相手を叱責する。

・コミュニケーションのための時間を作らない。忙しいと言い訳する。

最後に

今回は、結婚後の生活から逆算して、こんな人をパートナーできると素敵!

ということを書かせていただきました。

あくまで私個人の意見ですが、年収の高い人、容姿の良い人は、いずれも競争に勝ってきた人達であるため、普段の日常の生活に時間を割けず疎かにしがちであり、結婚すると苦労しやすい(結婚生活の難易度が高い)傾向にあります。

それだけ、頑張っている証拠なのですが、結婚後は自分のスキルアップだけを優先することはできず、家族のために自分のキャリアをストップする必要性があり、お互いによく話し合わなければ、ケンカや険悪な関係性になりがちです。

一方、競争してこなかった人は、そういった苦悩と無縁ですので、悪く言えば非常にアバウト、よく言えばおおらかですので、合う人なら楽しく過ごすことができます。

幸いなことに日本は、そんな考えでも楽しく過ごせる社会制度や文化です。

スペックによる婚活沼にハマってしまった場合は、少し見方を変えてみるのも良いのではないかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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