コミュニケーション

【重要】結婚できない高スペック男女が知るべき、たった1つのシンプルな方法 恋愛・婚活

こんにちは!ブルテンです。

今回は高スペックなのに結婚できない人の特徴をお話ししたいと思います。

年収や容姿は人並み以上、それこそ30代後半で年収1000万円オーバー、異性も身近にいるのに結婚できない人が少なからずいます。

遠くから見ていると、なぜこんなに高スペックな人が結婚していないのだろうと不思議に思うことがあるのではないでしょうか?

もしかしたら自分にもチャンスがあるかも?と思っちゃいますよね。

でも彼らには、結婚できない理由があるのです。

この記事でわかること

・結婚できない高スペック男女の欠点

・結婚するための改善点

・具体的な改善活動は?

高スペックなのに結婚できない

さて、

私の知人男性にも数名いますし、私は外資企業に勤めていますが社内のバリキャリ女性の一部はこのパターンです。

彼らに共通しているのは、

攻撃的かつ高圧的な姿勢

です。

婚活では、スペックが優秀かつ容姿も並み以上のため、初回デートや、仮交際までは余裕なのですが、決まって数か月の交際期間でお相手からNGされてしまいます。

仕事を行う上では非常に優秀なので、表面上の人当たりは比較的良いのですが、仲良くなると常に上から目線でのコミュニケーションをとってくるため、何かにつけて相手をイライラさせてしまいます。

付き合いが長ければ、そういったコミュニケーションがその人にとって習慣化しているだけであり、悪意もないことを理解できますが、初対面の人たちにそれを理解してもらうのは、非常に難しいです。

そして、彼らの一番の問題は、他人に攻撃的なコミュニケーションをとっていることを自覚できていないということです。

非常に優秀な人たちなのに、なぜこのような性格になってしまったのでしょうか?

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高スペックで結婚できる人とできない人の違い

高い年収を得るには、苛烈な競争を勝ち抜く必要があるため、努力大好き、勝負大好き、行動力のある人が生き残るため、(仕事に対して)攻撃的な人は普通です。

しかしながら、多くの人たちは勝負の過程で勝ち負けが発生し、その勝ち負けの相手は友人など親しい間柄の人が多いでしょう。

ここで、多くの人は、勝ちすぎずに、負けた相手にも華を持たせることを覚えます。

負けた相手を称え、自分が勝ったのはたまたまで運が良かっただけ、次に勝負したら負けるかもしれない。また、今度 勝負しよう!

というのが、男性ではよくあるコミュニケーションです。

人間関係を円滑するために、わざと自分を落としているのです。

結婚できる人は、プライベートでは勝ちすぎない。敢えて負けることで、相手に華を持たせる。そもそもパートナーと勝負しない。

しかしながら、結婚できない人は上記コミュニケーションができません。

常に勝ち続け、負けた相手に何のフォローもしません。

これでは、負けた相手は離れていきますし、誰も親しくなろうとしませんよね?

生活を共にする恋愛・夫婦関係でも同様です。

何かにつけて、パートナーのことを下に見て行動を制約し、ダメだしをしてきます。

少ない交際期間でも、上記は簡単に見抜けてしまうため、成婚に至らないのです。

結婚できない人は、プライベートでも勝ち続ける。相手を必ず打ち負かす。

さらには、パートナーと競争し自分より下であると認めさせる。

男性、女性ともに、親からの遺伝や教育の影響(過剰に愛された英才教育 or 過剰な放任主義)により、優秀だが他人の機微を理解するのに鈍感な傾向の人が、結婚に至らないものと思われます。

バリキャリ女性でも、人当たりが良い人は、容姿がイマイチでもすぐに優秀な男性を見つけて結婚していますし、仕事でも多くの人の信頼を勝ち取っています。

エリート男性で容姿が悪い人(ほとんどはオタクで、彼女いない歴 = 年齢)のような人でも、人当たりの良い人は、30代後半~40代前半で結婚していきます。

解決策は?

上記の傾向は、いわゆるエリートであれば、誰しも持っている傾向ですし、違いがあるとすれば、そういった態度をとった際に自分で、「今のは良くなかったな、気を付けよう」と認識できることです。

バリキャリ女性で特に容姿の良い人は、今までの人生で他人に否定される経験が少ないため、自分の行動に問題があると認識できていません。何か失敗したとしても、お相手の男性が悪いとしてしまいます。

※仕事をする上では、タフかつ鈍感という有用なスキルなので、バリキャリをやれているとも言えます。

解決策は、彼らに自分自信に問題があることを認識させ、他者の気持ちを理解させるしかありません。

それには、自分のことを適切に叱って、自分に問題があると認識させてくれる人が必要です。

しかしながら他人を叱るのは非常に労力が必要で、誰もやりたがらない行為です。

通常は親が叱るものですが、子供を全肯定する教育方針かつ、本人も優秀であれば、叱られる機会はなかったでしょう。

友人も、自然と自分に合わせてくれる人が残り、YESマンしかいなくなってしまいます。

身近人が叱ってくれないのであれば、お金を払ってコーチングしてもらうしかありません。

現在、そのようなサービスを行っているのは、精神科医や心理カウンセラー、

結婚相談所のアドバイザー(マニュアル対応しない超厳しい人)しかいないのではないかと思われます。

したがって、高スペックなのに結婚できていない人は、自覚がなくても自分がコミュニケーションに問題があると仮定して行動する必要があります。

高スペックでバリキャリな男女は、大手ではなく、非常に厳しいことを言ってくれる個人の結婚相談所を利用するべき

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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