コミュニケーション

【婚活沼 or すぐに成婚できる方法】好きでなくても結婚できる?

「好きだから結婚する」という呪縛

こんにちは!

今回は、女性が陥りやすい、「好きな人と結婚したい!」という考えについて、お話ししたいと思います。

誰しも子供時代に夢見るシチュエーションですし、学生時代に恋愛していると、どうしても当時の恋愛と比較してしまうのではないでしょうか?

しかしながら、そのような人ほど、婚活沼にはまってしまい、結婚ができなくなる傾向があります。

それはなぜかというと、「恋愛」の地続きで「結婚」があると考えてしまうからです。

私も婚活初期はそのように考えて行動しており、まずは恋活としてスタートしたところ、なかなか上手くいきませんでした。

何回かの失敗を経て理解したことをお話しさせていただきたいと思います。

本章を読むことによって、何かしら結婚へのヒントを感じて頂ければ幸いです。

具体的に説明していきたいと思います。

「恋」=「容姿」

皆さんは、どのような時に「恋」に落ちますでしょうか?

私は、「可愛く」て「美人」な人が「自分に優しくしてくれる」と、簡単に相手を「好き」になってしまっていました(笑)

非常に素直な性格だったのですが、普遍的な内容なのではないかと思います。

男女ともに、「容姿が良い人(並以上)」が「甘やかしてくれる」とトキメキを感じて「好き」になります。

これが「容姿が悪い人」であれば、トキメキではなく、「親切な人」、「良い人」どまりなのではないでしょうか?

結局のところ、「好き」になるかどうかは、「容姿」次第です。

なんとも残酷ですが、どうしようもありません。

古今東西、モテるためにはファッションやメイク、ダイエットなど容姿を鍛える事実からして、当然でしょう。

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婚活におけるターゲット

さて、ここが婚活における一番の問題です。

婚活市場では、「容姿」が良い人があまりいません。

なぜなら、「容姿」が良くて「中身が良い」人はすでに結婚しています。

当たり前な事実ですが、確認させていただきます。

皆さん、婚活市場にイケメンや美人が紛れていると淡い期待を抱いているかもしれませんが、残念ながらそのような人はほとんどいません。

ほとんどというのは、周りに異性がおらずに、恋愛の機会がないハイスペックな人達が少なからずいるのですが、そのような人たちは、ハイスペック同士で早期に結婚してしまいます。

残るは、下記3パターンです。

①「容姿」は良いが、「中身」がイマイチな人

②「容姿」は悪いが、「中身」が良い人

③「容姿」が悪く、「中身」もイマイチな人

上記の中で狙うべき人は、どれでしょうか?

「容姿」も良くて、「中身」が良い人をあきらめきれない!という方は、残念ながら婚活には向かないと思った方が良いです。婚活を行わずに自由恋愛市場であれば、少なからずチャンスはあります。

さて、答えは

②「容姿」は悪いが、「中身」が良い人

です。

その理由を説明します。

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「恋」=「ファンタジー」、「結婚」=「現実の生活」

まず、前提として「恋」は、自分だけで成り立つもので、相手の事情は関係ありません。

極端な話、自分の妄想だけでも、「恋」は成り立ちます。

そのような状態であれば、仮に付き合えたとしても、長続きはしません。

あくまで、自分の「好き」という感情が優先なので、「好き」という感情がなくなった時点で、関係性が終わってしまいます。

「好き」という感情がなくなる原因は多岐にわたりますが、多くは自分が夢見ごこちで「甘い」時間が終わった時です。

「ファンタジー」が「現実」になった時に恋は終了します。

この期間は、長くとも3年で終了するとされています。

それでは、恋が終了したときに、残る関係性とは何なのでしょうか?

それは、「友人」であり「仕事仲間」「家族」としての関係性です。

つまり、

・互いに異なる価値観であっても、話し合いで納得して調整しあうこと。(ガマンや妥協ではありません)

※生活水準など、価値観が近い方が楽なのは間違いないです。

・病気や逆境など、ネガティブな環境であっても協力しあえること。

・そもそも善人であること。

などです。

恋愛経験が多数あるが、結婚に至らない人は、恋愛経験が多数ある時点で「容姿」が良いのですが、上記が欠如しているため結婚できないのです。

早期に結婚するには

選ぶべきターゲット

さて、話題をもとに戻しますが、あなたが早期に結婚したければ、

②「容姿」は悪いが、「中身」が良い人

を探すことです。

なぜならば、「容姿」が悪ければ、その人への申し込みは少なくライバルが少ないからです。

また、容姿は、「他人」が簡単に変えることができる要素です。

「骨格」は変えようがないですが、世の中は「骨格」が悪くても、ファッションやメイク、食生活などで「美人」とされる人がたくさんいます。

上記、「容姿」を良くするテクニックを知らない、ダイヤの原石を探しだし自分好みに容姿に変えてしまえば、「容姿」が良く、「中身」も良い自慢のパートナーの完成です。

一方、

①「容姿」は良いが、「中身」がイマイチな人

は敬遠すべきです。

なぜなら、「中身」は他人が簡単に変えることができない部分だからです。

本人が自覚した上で、さらに長い年月をかけなければ、中身は変わりません。

たしかに、最初は恋に落ちて、夢見心地でしょうが、結婚後に生活が破綻しやすく、幸せとは言えない人生が待っています。

結婚してより良い関係を続けることが目的であれば、中身を重視すべきなのです。

さて、婚活市場に残っている②の人は、男女問わず理系の人に多くいます。

理系男子の生態は下記も参考にしてください。

選ばれるには

ターゲットは決まりましたが、そもそも、あなたが、お相手に選ばれるべき人でなければ意味がありません。

あなたが①「容姿」は良いが、「中身」がイマイチな場合

あなたが①であると自覚があれば、努力して中身を鍛える必要性があります。

それは、我慢強くやり遂げる力や、論理的な思考力、コンプライアンス意識などです。

いずれも、仕事を通して身に付く力であるため、あなたが恋愛経験が豊富な人であれば、まずは「仕事」を頑張るべきです。

あなたが②「容姿」は悪いが、「中身」が良い場合

②である自覚があるのであれば、とにもかくにも容姿を鍛えましょう。

下記記事(男性向け)にも記載しておりますが、ファッションや髪型を整えましょう。

また、「中身」の魅力も何もアピールしなければ相手に伝わりません。

何もアピールしなければ、③の人と思われてしまいます。

自分という商品を売り込むコミュニケーション能力「営業力」「マーケティング力」を身につけましょう。

あなたが③「容姿」が悪く、「中身」もイマイチな場合

当然、①②の人へのアドバイス、両方を行う必要性があります。

ただし、優先順位は、まずは「容姿」を鍛えましょう。

たとえ中身が追い付かずとも、結婚してから成長することも可能です。

若くして結婚した人たちも、中身は伴っていませんが、夫婦を行いながら、互いに成長することで維持しているのです。

「容姿」がなければ、チャンスすらないので、まずは「容姿」に全力です。

ただし、このタイプはヤリモクや恋愛ジャンキーになる可能性がありますので、注意しましょう。

恋活や婚活の過程で、女性が男性のプライドをずたずたにするような振り方をすると、女性に恨みを持ち、悪意を持ちヤリモク化します。

おわりに

最後に、婚活で早期に成婚できるのは、たまたま出会いがない「容姿」も「中身」も良い「女性」だけです。

男性は、婚活を行う時点で、異性を捕まえる競争に完全に出遅れており、遅れて勉強を始めるため、どうしても時間がかかります。

女性も、恋愛経験がなければ、上記男性と同様に勉強に時間がかかります。

一方、恋愛経験のある女性は、自分自信に問題があると気づくまでに非常に時間がかかり、「婚活沼」にハマります。1年で成婚できなければ、自分自信を見つめなおし、仕事で努力すると意外と早くに成婚する場合があります。もしくは、何も考えずにとりあえず結婚することをオススメします。

たとえ離婚したとしても、容姿が良いので、簡単に再婚できていますので安心してください。

さすがに2度目となると、自分を見つめ直して、成長している人が多いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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