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【理系男子の特徴と魅力】恋愛・結婚観 婚活オススメ物件の落とし方

理系男子はダイヤの原石

こんにちは!

本日は、理系男子の魅力について語りたいと思います。

かくいう私も理系で、婚活当初は自分に全く自信がなかったのですが、婚活を離れて客観的に見ると、理系男子は非常にオススメ物件ではないかと考えるようになりました。

理系男子は、いわばダイヤの原石、見つけた人は超ラッキーです。

そこで、今回は理系男子の特徴と魅力、理系男子の成り立ちを理解し、理系男子を落とす方法をお話ししたいと思います。

この記事を読んだ人は理系男子の心を簡単に掴むことができるはずです!

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理系男子の人生

まずは理系男子を攻略する上で、彼らの代表的な人生を説明したいと思います。

これを知ることで、彼らの不思議な生態を理解していただけるかと思います。

幼少期

基本的に他の子供たちと変わりません。

しかしながら、虫や動物や、車や新幹線、飛行機などに興味を持つ子供達が現れます。

ロボットものの玩具などが大好きですね。

小学校時代

ここで、多くの理系男子は、自然科学に面白さを感じます。

きっかけは、科学の不思議の本や、テレビ、科学実験のイベントなどかもしれません。

自然や科学の不思議、なぜ世界がそのようにあるのか?ということに興味を持ち、魅了されます。

さらに、アニメや漫画などで、SFものにハマると一気に理系男子へと加速します。

好きこそものの上手なれ効果で、数学や理科は100点をたたき出します。

多くの理系男子は、成績優秀なため、クラス委員長などを務めます。

中学時代

小学校時代の科学への興味がさらに加速。

それに伴い、その他科目やスポーツも相乗効果でレベルアップ。

科学に興味があるが、勉強することが目的ではないので、スポーツも平均以上の人が多い印象です。

主要な科目の成績は、5か4しかないという人も少なくないと思います。

所謂、成績優秀な生徒会長、役員タイプが多いのではないでしょうか?

成績優秀なので、女子から告白されたり片思いされている時期です。

理系男子が一番モテていた時期です。

高校時代

「暗黒時代」の到来です。

成績優秀なため、地域トップクラスの進学校に進学。

あるいは、地域トップの工業高校、高専に進学します。

進学校では、学力の高さもあって、共学であっても恋愛する子は少数派です。

大っぴらに交際宣言しているのは、1クラスに1,2人くらいでしょう。

意識する子はいるんだけど、将来のことを考えると、恋愛ってどうなの?それよりも勉強でしょ?という考えに男女ともになりやすいのです。

なぜなら、中学校までは、学校内でトップクラスであったのに、学業優秀な人たちが集まるため、努力しなければ簡単に赤点をとるような最下層に落ちてしまいます。

彼らのプライドはへし折られて挫折、必死に勉強するわけです。

勉学で挫折を経験する上に、部活も必ず入部しないとスクールカーストを維持できないため、恋愛なんてやってられるような心の余裕がある人は、ほとんどいません。

彼女を作れるのは、トップ中のトップ集団だけで、大概は文系クラスの男子です。

特に恋愛らしいことはしませんが、スポーツと勉学に励み、健全に高校生活をエンジョイし、3年生になれば大学受験でこれまた、勉学に必死に励み、あっという間に青春が過ぎ去っていきます。

ここで将来のパートナーを見つけるべきだったのでしょうが、そんなことは誰も教えてくれません。

工業高校、高専は、完全に男子校なので、恋愛なんで別世界の話ですね。

ただし、彼らは就職して、一気に社会人デビューするので、暗黒度は低く、理系の中では陽キャ、リア充度が高いです。

大学時代

本格的な「暗黒時代」の始まりです。

高偏差値の理系大学や理系学科に進学するのですが、まずはキャンパスが文系学科と異なり、理系学科は田舎や郊外のキャンパスに隔離されています。

※実験などで大面積が必要なので、必然的に地価の安い場所にキャンパスがあるのです。

その時点で、女子との接点がほぼゼロです。

※学部によりますが、男女比=100:1 なんてこともありえます。

それでいて、授業や課題は、文系の2倍以上あり、要領が良くないとサークル活動に参加できないどころか、アルバイトをする時間もありません。

同じ学科の先輩や友人(男)と良好な関係を維持して、過去問などをゲットしなければ、留年や退学の恐れもあります。

※真面目な人でも、男子間でのコミュ力が低い人は、留年しています。ストレートで卒業できるのは60%くらいでしょう。

アルバイトもできないので極貧状態であり、生活を切り詰める必要があるため、ファッションに気を遣う余裕なんてありません。

もともとファッションに興味のある子でなければ、どんどんダサくなっていきます。

※奨学金(ローン)を借りていれば猶更、無駄なことにお金が使えません。お金持ちは、そもそも理系に進学しないので、奨学金を借りていない人は少数派ですね。

女子に憧れはあるけど、ダサいから無理、と自信をなくし、男同士でバカ騒ぎしている方が楽しい!(結婚しても、男同士の方が楽しいと感じます^^)ので、恋愛なんて別世界の話になります。

このような状況でも、要領の良い人は、合コンで彼女を作ったりしていましたが、今思うと、彼女側のスペックが非常に低い場合が多いです。

または、年上の社会人女性に青田買いされていました。

学部卒で就職していれば、拗らせていない理系男子なので、救いがあります。

社会人デビューして、早々に彼女を作るのは、学部卒の理系男子です。

問題は、学部内でも上位30~40%の成績優秀者です。

彼らは、軽率にも成績優秀、かつ研究したいという理由で、大学院に進学してしまいます。

彼らこそが「真の理系男子」なのです。

大学院時代(修士課程)

「大暗黒時代」の到来です。

大学院と聞くと、スゴイと思うかもしれませんが、その実態は給料がでないどころか、逆に学費を払わされて無給で働かされる「ブラック中小企業」そのものです。

大学院では、世界で今までにない、「新しい何か」を実現するために、研究をしなければなりません。

さて、どうやってそのような研究をするのでしょうか?

はい、なにもヒントはありません。

誰かが手取り足取り教えてくれるなんてことはありません。自分で考えるしかありません。

まずは、研究室に所属して、通常の授業を受けながら、助教や先輩の実験の手伝いをして実地で実験の方法を学びます。

また、その分野における知識なんてないので、専門書や海外の英語論文を読んで、現状を理解することからスタートです。

親切な先輩や教員がいれば、わからないところは教えてくれますが、その人の性格次第ですし、基本的に教授陣は変人かつ会社でいうところの、部長クラスなので、変なことをおいそれと聞くこともできません。

論理的に話さなければ、怒られます

理系男子は、怒られながら、論理的思考力を身に着けていったのです。

それこそ感情や共感力が退化するほどです。

そして、このような環境で2年間で結果を出さねばならない上に、就職活動も平行して行う必要があります。

理系だと就職簡単なんじゃないの?と思うでしょうが、えり好みしなければ簡単ですが、今や日本企業は落ち目です。

優秀な学生は外資企業を狙いますし、英語を覚えるために、少ない貯金を貯めて海外に短期留学することも普通です。

徹夜当たり前、研究室で寝泊まりするのが当たり前という環境です。

若いからなんとかなりますが、30代なら過労死しているでしょう。

ここにきて、皆さん大学院に進学したことを後悔しだします。

学部で就職した奴らは、彼女作ったり、車を買って旅行したりと羨ましく感じるのです。

もともと、学部卒で就職する人は、陽キャが多いので、拗らせていない理系男子が多くコミュニケーション能力が高く要領が良い人が多いです。

大学院での生活は、常に鬱屈した気持ちとの闘いなのです。

さて、

このような過酷な環境を耐え抜き、なんとか研究成果を発表し、就職も決まった人が世間一般の

「理系男子」

なのです。

※この中で、非常に優秀な研究結果を出した人(数%)は、教授が自分の弟子として博士課程に進むように誘導します。

博士課程はより過酷な環境で、博士課程を修了できるかすらわかりません。

挫折して文字通り行方不明になったり、自殺したりという人たちも少なからずいます。

博士課程に進んだ人たちの中でも、とりわけ優秀な人達が、助教、准教授、教授になることができます。イレギュラーな存在なので、婚活市場には現れない人材です。

就職/社会人

数々の困難を乗り越えた甲斐もあり、25歳前後で多くの理系男子は安定した大企業や、年収の高い企業に就職します。

しかしながら、ここでも女性はほとんど存在しません。

いたとしても、事務のパートのおばちゃんくらいという有様です。

さらに、メーカーの多くは勤務地が地方の研究所や工場の場合が多く、地域的に女性がいません。

※IT系の「都内勤務エンジニア」のような人たちは、実は理系ではなく文系だったりします。

彼らが作るプログラムの大枠を設計したりするのが、理系男子の仕事ですが、大企業の場合は本社(文系)が東京なだけで、事業所は郊外や地方にあります。

また、IT系は日本は完全に後進国になっており、本気で勉強したい人は、アメリカの大学院に進学しており、20代のうちは日本に帰ってきません。

さらにさらには、エンジニア職の多くは、夜遅くまで仕事があります。

※最近は過労死問題が指摘されたため、以前ほど激務ではなくなってきています。

新入社員時代に僅かながらに、同期入社の女子と接する機会もありますが、その多くは文系なので、やはり文系男子と接する機会が多く、営業や本社勤務同士でカップルになってしまうのです。

女性がいないことを嘆きつつも、まずは仕事を覚えるべきだろうと、仕事に真面目に取り組み、そうこうしているうちに30代を迎えてしまう。

以上が典型的な「理系男子の人生」です。

理系男子の特徴・魅力

続いて、理系男子のメリット・デメリットを説明したいと思います。

メリット

1.収入が高い

まずは、シンプルに年収が高い人が多いです。

日系メーカー勤めであれば、30歳時で年収400~600万円程度はありますし、外資系メーカーであれば、年収600万円~800万円はあるでしょう。日本にはほとんど人材がいないのですが、コンピューターサイエンスの修士、博士号を取得していれば、1000~1500万円の人もいます。

※余談ですが、私の会社にもコンピューターサイエンスの博士号を取得したとびきり優秀な28歳の方に、半分大学の研究、半分会社のための業務で、課長待遇 年俸1300万円を出してたりします。

2. 節約家

上記 年収が高いことに加えて、節約家が多いです。

前述したように、学生時代はギリギリの極貧生活をしている人が多く、その生活水準が社会人になっても継続しており、なおかつ仕事が忙しいため、プライベートでお金を使うタイミングもありません。家賃以外は毎月5万円程度で生活している人が多いのではないかと思います。

趣味もインドア系でお金もかからず、ギャンブルをすることもない。数字に強く詐欺のような契約に騙されることもないので、年間200万円程度は貯金している人が多いと思います。35歳時点だと、1,000万円~3,000万円は貯金や金融資産があるのではないかと思います。

3. 論理的思考力/情報収集能力が高い

仕事で強制的に論理的思考力/情報収集能力を身に着けるため、あなたが、困っていたとしても、理系男子にお願いすれば、大概のことは解決します。

人生には数々の困難、事故、犯罪や災害がありますが、なるべく論理的に最適解を選択してくれることでしょう。

4. 正義感/倫理感が高い人が多い

理系になる動機の多くが、科学、理系科目が好き、技術開発で世の中を良くしたい、というものです。

したがって、理系の人たちは、ほとんどが根が真面目で善人です。

あなたを裏切るような行為はまずしないでしょう。

デメリット

1. 共感力/感情的なコミュニケーションを理解できない

「理系男子の人生」の項目で説明しましたが、彼らは論理的に考えて話す能力がなければ、人権がない世界で生きています。

筋道がなく感情的に話そうものなら、「こいつ仕事できない奴だわ」と印象を持たれてしまいます。

そういった世界に長年いたために、10代の頃にできていた、共感力や感情的なコミュニケーション能力が退化してしまっています。

女性が共感して欲しい場面で、理系男子が具体的な対策を説明してイラっとしたり、女性が表情や態度で表現しているのに全く理解してくれない、というのはよくある話です。

2. 奥手

こちらも「理系男子の人生」の項目で説明しましたが、彼らは中学高校以来、女性とまともに接した経験がありません。

彼らの恋愛観は中学生で止まっているため、何をしていいかサッパリわからないのです。

彼らの長所である情報収集能力ですが、恋愛に関しては有効に機能しません。

なぜなら、恋愛に定型はなく、ネットを見てもわかるように、個々人が好き勝手、自分の意見を述べているだけで何が正解か全くわからなくなり、フリーズしてしまうのです。

しかしながら、一度失恋を経験すると、実地で検証するものだと学習するので、急速にレベルアップし奥手ではなくなります。

3. ダサい

こちらも「理系男子の人生」の項目で説明しましたが、彼らはファッションセンスを磨く必要性もないですし、学生時代は極貧生活のため、ファッションにお金を出すこともできませんでした。

したがって、ファッションセンスも中高生で止まっているのです。

ただし、社会人になると、会社に出勤する上で最低限の身だしなみが必要となるので、ビジネスカジュアルな服装は理解しますし、婚活を機に、髪型にも気を付けて一気にレベルアップします。

4. プライドが高いが自信がない

これまでの人生で、勉学や仕事に関して、競争社会を勝ち続けてキャリアを身につけてきたため、プライドが高い人が多いです。

※一般的に競争に勝った人がプライドが高く、競争してこなかった人は、プライドなどを持たない傾向にあります。

しかしながら、恋愛面では、競争すらしておらず、不戦敗の状態であるため、自信がなく恋愛コンプレックスになっています。

この二つの攻めぎあいで、非常にアンバランスな精神状態になっているのです。

そのため、元カレの話をしようものなら、上記コンプレックスを刺激されるため、その時点で交際NGになるでしょう。

理系男子の落とし方

そして、やっと理系男子の落とし方を説明します。

ポイントは「理系男子のデメリットを利用すること」です。

・ファッションはガーリーでフェミニン 清楚かつ10代、20代前半をイメージ

・理系男子の欠点は、むしろ利点 これを利用しない手はない。短期決戦!

理系男子を落とすファッション

まずは、理系男子を落とすためのファッションですが、彼らは中高生で恋愛観が止まってしまっているため、刺さるファッションはガーリーでフェミニンな服装です。

女性の間で流行っているいる「今年の流行」はNGです。

10代、20代前半女子が好んで着るような雰囲気の服装にしましょう。

「イタイ!」と思うでしょうが、これが有効なので仕方ありません。

難しい場合は、コンサバなワンピースなどが無難かと思います。

理系男子を年上女性が落とす方法

そして、一番重要なのですが、

彼らは中高生の間は恋愛ヒエラルキーのトップクラスに存在していたのが、環境が最悪であったために、最底辺に落とされていた存在です。

これが社会人になり、女性と接触する機会が増え、恋愛経験がレベルアップすると、恋愛ヒエラルキーのトップに返り咲いてしまいます。

そのため、欠点の項目であった、「奥手」かつ「ダサい」時期に、短期決戦で挑まなければ、上昇婚は不可能です。

つまり、マッチングアプリや、結婚相談所に、理系男子が登録された瞬間に申し込みをして、即デートに持ち込むのです。

・男性から、誘われないと、なんだか嫌。

・ダサいし、見た目が悪いから、好きになれない

なんて言ってる場合ではありません。

それに気づいた年上女性は、理系男子がモテない学生時代に青田買いにでる人が多数います。

※大学の学生科の女性職員や、研究室の派遣社員の女性が、素材がイケメンで優秀な男子学生と既成事実を作り学生結婚(婚約)するのはよくある話です。

そして、彼らはプライドが高いので、普段接することのない女性に褒められ、積極的にスキンシップをとるなどすると、簡単に落とすことができます。

※ただし過去の恋愛話は絶対にNG

奥手かつダサいので、エスコートなんて全くできませんが、学習能力はあるので、察するのではなく、言葉でこんなシチュエーションでこんな恋愛が好きと言えば、100%再現してくれます。

ポイントは、「言葉」で伝えることです。

※言葉を使わないコミュニケーションを良しとするのは、日本人女性くらいなものです。

理系男子 争奪戦に出遅れてしまった場合

さて、理系男子は婚活市場に出ると即売り切れになってしまいます。

上記のように男性から積極的に動いてくれないと、と思っているうちに優良物件はなくなってしまいます。

スタートダッシュに遅れてしまった人に朗報です。

それでも婚活市場に残る理系男子がいます。

それは、絶望的に相手を察するコミュケーション能力がない人です。

これは男性間でもコミュニケーションがとれない人なのですが、プレイヤーとしての仕事は、超優秀な人が多い印象です。

このタイプの人は、婚活市場に残っていますが、上記理由で40歳近くまで結婚できずにいます。

このタイプの人たちへの対処法は、ちゃんと言葉で叱ることです。

周りの人達も、色々な理由で、なかなか叱ることができないので、そのまま放置されてしまっていた人たちであるため、叱ってあげて治すしかありません。

彼らは、基本的に善人であるため、悪意がなければ、治すように努力してくれるはずです。

ポイントは、女性が彼のコミュニケーションで悲しい思いをしていると伝えることです。

決して、上から目線で叱ってはいけません。プライドを傷つければそれでお終いです。

言葉で伝えても、努力してくれない人は、そもそも仕事ができない人なので、付き合う必要性はありません。

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まとめ

今回は理系男子の生態、魅力、簡単に落とす方法をお話ししました。

これからの時代は、バブルや90年代、00年代のように、見た目とトークが面白ければ良い時代ではなく、仕事ができて生き抜く力がなければ厳しい社会になると感じています。

理系男子をゲットしたい方は、まだ理系男子が比較的に人気のない時期に、短期決戦で結婚に持ち込むのが、攻略法となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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